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May 10(Mon), 2004 Rocker’s Delight

03. 潜入:ベーシスト辺田和博のイケナイ生活!



○そして今日は、先週に引き続いてベーシストの辺田和博(ヘタカズヒロ)くんに来ていただきました。
うわぁー、肩がなんかこうべっとりと緑色に、それなんですかぁ(驚)、右耳のあたりまで。

  「.....」

○そもそも、なぜね、ベースという楽器を選んだのでしょうか。

 選んだっていうか、ベースにさせられたんですよね。ブラスバンドで最初。背が高いから。コントラバスでした。

○でかいという理由でベースにさせられてしまったと。他になんか楽器を演奏することはありますか。

 いやー、最近はそんな弾かないですね。昔はキーボードやったりとかしてたんですけど。

○ほう、キーボードとかねぇ。それ、ベースとの違いってのはなんですかね。

 なんですかね、ベースでメロディーを弾く概念ってあんまりないですけど、キーボードだとメロやコードが弾けるので。

○他のパートを弾いてみたいということですか。

 そうですね。

○それでは、あなたはロックバンドでベースを担当しているんだけど、それにおけるベースの機能っていうのはなんだと考えていますか。

 僕が思うには、リズムとルートですね。それだけだと思ってるんですけど。リズム感を出すということとコードを支える。

○縁の下のちからコブみたいな。

 そうです。

○ベーシストとして、グループとドラムスとかギターパートに何を求めますか?

 いや、僕はあの、どっちかっていうとやはりわからないんですよね。その、メロディアスなところって。いいなぁとかは思っても、それを作り上げることは得意ではないので、だから、みんな弾きやすいようにただ弾いてもらえれば最高かなと。

○ああそう。下をもうとにかく弾くことに夢中になっていると、支えるほうにまわるほうが得意だから、あまり求めないってことね(笑)。みんなうまくやってくださいと。上は上でね、ほう。

 (笑)。そんな感じです。

○使用している楽器のセットについて説明してもらいますね。ベースは何を。

 えー今は、昔はあの、FENDER社の67年製のジャズベースを使っていたんですけど、最近より低いというか幅のある低音が出したいってことで、YAMAHA社の5弦ベースを購入しまして。

○それ、モデル名とかわかりますか。

 TRB-5??、あんまり型番とか良く知らないんです。

○エフェクターとかは使ってますか。

 一応、プリアンプとコンプレッサーとディストーションを。

○詳しく聞かせてください。

 サンズアンプかクレイントータスと使います。あと、そのへんにあるパラコンプです。

○ピック弾きですか。

 ピックは弾けないです。

○昔から指弾きなんだ。ピックはあまり好きじゃないと。それでは、理想とするプレイヤーはいますか。

 The Whoのジョン・エントウィッスルっすね。

○こないだ死んだね。それは好きなベーシストとイコールってことですか。

 昔は、あの、ベースだったらジャコ・パストリアスを聴けみたいな感じでやってたんだけども、あの人上から下まで全部弾いちゃう人なんで、ロックかどうかっていわれると、ひとりロックな人なんで。

○あぁ、バンドでやるならジョン、音楽家としてはジャコね。じゃあ、普段はどんなもの聴いてます。

 メインはロックなんですけど、レゲエ聞いたり、たまに打ち込みもの、ハウスじゃないけどクラブ系みたいなもの聴いたりするし。

○それは、どんなときに聴くの。

 だいたいでも、気分的に寝る前に流して寝るって感じですかね。

○例えば、ロック聴くときとレゲエやハウスって、聴き方に違いはありますか。

 いや。聴き方は、同じ音楽としてしか聴いてないんで。今日はリズムものを聴こうと思えば、ロックでもリズミックなもの聴いたりとか打ち込みもの聴いたりとか、今日はメロディー聴こうかなとか、そういう感じで流すアレですかね。

○それは、ベースパートについても同じですか?

そうです。なんかこうベースパートを聴きたくないときは、ベースパート無いやつ選んだりします。

○そしたらねぇ、音楽以外で興味あることはなんですか。

 音楽以外だと、今はパソコンものです。

○それではね、あらゆるね、創作活動あるでしょ。それはリスナーとしても含めてね、例えば、芸術とかアートとさ、同じだけど。そういうものをどうとらえますか。

 いや、広い質問ですね。どんなふうに。。 要は僕はそのへんは感覚だと思ってるんです。創作活動って。それが表に出したときにどういう形ででてくるかって いう。言葉が得意なひとは小説書くだろうし。映像得意な人は映画になったり絵になったりするだろうし。いろんな。耳の、聴覚的なところで発散したい人は音楽家になるだろうし。なんかどっちかっていうとみんな繋がった感じです。

○なるほど。それぞれの得意としているところが表現に結びつくと。その表現の動機とかっていうのはどこにあると思いますか。

 初期衝動。ってたぶん言うんだと思うんだけれども。その、世にあるもので、こう、納得いかない人が、そこで、なんていうのかな。

○俺ならこうあるべきじゃないか、意見ありみたいな。

 うん、こっちのほうが面白いんじゃないか。意見ですよね。主張の部分。世の中に対する主張の部分が、作品として出てきてくれる。

○永遠の野党だね。

 (笑)。

○えっと、じゃあね、ではまたベースの話に戻るけど、自分のプレイにね、何を求める。

 まえはテクニックを求めたんだけど、今はグルーブとか求めますね。

○グルーブからくる何、例えば興奮だとかさぁ。覚醒だとか陶酔だとか、もうちょっと本質的な部分について。

 うん。どこにいちばん置くかっていうと。。。。覚醒かなあ。

○wakeup、目覚めろと、なるほどね。

○じゃあね、ホームページで聴くことのできる曲、「青春の挫折」の使用機材について教えてください。

 ベースは前述のジャズベースです。あと、サンズアンプをベースアンプにブッ差してます。

○ベースからサンズアンプを通してベースアンプなんだ。ツマミの設定、ボリュームとかトーンはどう。

 基本的になんだろうな、あれか、もうとにかく余計な音を出したくないから、トーンもなにもかも全部フルだから、いかにスルーに音を出すか、楽器本来の音にするかって感じで。で、プリアンプの設定は、ジャズベースだったらもともと低音が出ないとかミドルが少ないとかとかあるんだけれども、そこを倍音とかを補正して、アンプは基本的にフラット。アンプが一番バランスよく下から上まで鳴るように設定してる。シンプルに。

○あと、これもホームページで見ることが出来るプロモーションビデオ「愛の泉」っていう曲と、先ほどの「青春の挫折」とをくらべると、リズムとかコードに対するアプローチとかが随分と違うと思うんだけど、そのスタイルの違いはどういうところにあるの。

 「愛の泉」はどっちかって言うと、一応いろいろとベースラインとしては動いているんだけども、あれは、なんていうのかな、アクセントの変わり目っていうか、 一番気を使ったのは強拍弱拍。ま、ベースで普通に小節で言ったら頭が強拍なんだけれども、それが全部ずれているところがあったんで、そこの部分を一番気をつけたかな。音的にはあとでついてくる感じだったから。

○リズムのアプローチを工夫したんだね。

 そう。「青春の挫折」のほうは、それはあの今やってるその、ルートを支えるというのがあるんだけども、その、基本的にはそんなに動いている訳じゃないから、 ルートをそのまま突き進んでいく感じかな。まあ、あとは、ギターの上に乗ってる音のバランスで、どのへんのルートを弾くかってやる。

○8ビートだとさあ、あの、どこでも8ビートじゃん、8で割ると。すると、ほら、ギターとかドラムと一緒にやるときさあ、どの8ビートでやろうかなみたいなのあるじゃん。そういうのなんかはどうですか。

 うん。いろいろあるんだけれども、基本的には俺、あのバスドラムのアクセントのスネアドラムの位置とにってのにあわせるようにしているので、感覚的には。だから、どうしようかなっていうと、まあ、そこにリズムのドラムとかがあってはじめてこう、間合いで作っていくって感じかな。

○とくに、この2曲でスタイルを変えたとかいう訳ではなくて、場合場合で。行くと。

 基本は同じなんだけれどもっていう。

○どっちが好きとかさあ、自分に近いなあっていうのある。

 好きなのは「青春の挫折」のタイプ。

○ロック系だね。で、ブイブイ弾いていると。

 最近の傾向としては。昔はリズミックに動いていくっていうのが好きだったんだけれど、今はルートでブリぶりいってるのがいい。

○なるほどね。じゃあね。バンドあるでしょ。その中で自分がメンバーとしてどういう存在でありたい。

 客観的な存在でありたい気がする。凄く。それは俺がベースを弾いているからかもしれないのだけれど。

○それはメンバーとして。人としてのさぁ、佇まいみたいなものがあるでしょ。そういうのはどう。

 全部もう同じだったりするんですよね。人としてもそうだったり。こう、下から見てたいってのがある。ベースだし。

○立ち位置を、ちょと離れてたところから見ていたいと。それじゃあね、まあベーシストというか表現者としてのリスクっていうのかなあ、そういうのはどう。

 リスク。。。。それは。

○うん。それはさあ、ほらmものを作ったりするでしょ、そういうときにほら、背負っていかなければならない責任みたいなものがあるじゃん。そういうのってあると思う。表現するってことで捨てなきゃいけないものとか。できなくなっちゃうこととか。そのあたりどう考えている。

 リスクはあると思いますよね。

○それは具体的なもの、それとも精神的なもの?

 いやもう具体的に。それだけじゃ喰えないっていう純粋な理屈もあるし。

○メシねっ、メシが喰えないと。ああっ仕事ね。そっちのほうだ(笑)。ふーん。

○じゃあ、いま欲しいものとかってありますか。

 いま? やっぱり新しい楽器かな。

○どんなのが欲しいの。

 いや、別になんでもいいんだけれど、新しいなんか新鮮なものがほしいかなっていう。

○リフレッシュして新たな気持ちでまたプレイに励みたいと。

 気持ちもあらたな方向にすすねられればね。

○わかりました! ふぃん!。

 

 

 

 

 

 

 

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May 08(Sat), 2004 Rocker’s Delight

02. 最新インタビュー、ギタリスト激白!!





○今日は日本のモダンロックバンド「ザ・カウンターポップ」のギタリスト小関権(コセキケン)さんに来ていただきました。あっ、どうも。お久しぶりです。

 こんにちは。

○いま、そこで、ベースの彼に会ったけど、右肩のあたりがビッショリなんか濡れてましたよ(怖)。

 「.....」

○じゃあ早速ね、まず、ギター歴について聞かせてください。

 本格的に始めたのは高校生の頃です。

○そもそもなぜギターを始めたのでしょうか?

 えっと、友達のバンドに誘われて、キーボードでということだったのですが、なんかエレキギターの方がカッコ良いなぁと思い、ギターやらせてくれといって始めたのがキッカケです。

○どんなバンドだったのですか?

 高校のクラブ活動です。そこに入れてもらいました。

○その頃は、まったく弾けないところから始めましたよね。で、どのように練習していきましたか。たとえば、誰かのコピーとか。

 そうですね、もっぱらコピーバンドでしたから、そんなのを拾っていました。

○どんなギタープレイヤーが好きでしたか。

 バンドでRCサクセションなんかをやってたんです。

○チャボだ、チャボ。古井戸の。

 ええ、でもこれかなあーって思いはあって。

○チャボじゃないと。

 そんな頃、音楽好きなクラスメイトと仲良くなって。この人がカウンターポップのリーダー、峯田君なんですけど。彼がカセット聞かせてくれたんです。

○カセット交換しちゃってたんだ。

 そうです。そんな中にジミ・ヘンドリクスとかプリンスがいて、ハマッていきました。

○どういうとこが、そういうものと違ってよかったんですかね。

 ロックにショックを受けたってことだと思います。

○あぁ、ロックの洗礼を受けてしまったと。なるほどねぇ。

○それからしばらくして自分たちのオリジナル曲をね、演奏するようになりますね。

 はい。大学生の頃です。 

○それはどうでしたか。これまでのコピーとくらべて。

 最初の頃は、やはりフェイバリットプレイヤーをマネてました。音とか、リフとか。

○いろんなプレイヤーのパーツだね。そんなのコピーしながら作っていたと。

 はい。

○いまの自分のスタイルをね、作っていく上で理想としているギタリストはいますか?

 自分というよりバンドの求めている曲のイメージに対応することを考えています。なので、そのときどきでピッタリのギタリストということになるのですが。

○じゃあ、先に自分のスタイルありきじゃなくて、リアクション型っていうか、曲に対してどういうプレイが合うのかということで弾いていると。

 はい。

○例えばね、そういう時に曲があるとするでしょ。こう演奏しようとかさ、こういう音にしようとかね、これでオッケーだなとかさぁ、ここまでかなぁとか、決めて最後上げるじゃない。そういうときの判断ってどういうとこ。

 ノリとか。

○そもそも、良いとか悪いとかってのはさぁ、個人の主観があるじゃない。その部分がどういうものかってことを知りたいんだけど。

 イメージ以上のモノが録音できたときです。一発で決まることはほとんどないです。何度か試して探っていって徐々に追い込んでいきます。

○そもそもね、新曲ってどうやってできるの。

 作曲者は峯田君です。彼がコード進行とメロディーのアウトラインを持ってきます。この段階でこんなイメージというオーダーもあります。これをもとに僕なりの解釈でギターはこんな感じそれともこんなふうとかいいながら組み上げていきます。

○なるほどね、えーっとそしたらね、使用している機材についていくつか説明してください。まずはギターだね。

 はい。メインのギターはSeymourDuncanというブランドの54年Modelのストラトキャスターです。ネックはメイプル、ボディはライトウェイトアッシュです。

○SeymourDuncanというのは、どういうメーカーなんですか。

 ピックアップで有名なそれです。その当時、優美工房がDuncanのライセンスを受けて製作を始めたと記憶しています。本当はジミ・ヘンドリクスが弾いていたアメリカFender社のOLDなんかが欲しかったのですけどとても買える値段ではありませんでした。その時となりにコレが並んでいたんです。1989年頃に優美工房(ダンカン・サービスセンター)の志村昭三さんが製作されたRedHotMammaスペシャルmodelです(笑)。

○あとは、どんなものがありますか。

 これもメインギターとして使っているアメリカのRickenBacker社の330というモデルで、1967年製です。1990年頃に購入しました。当時好きだったTHE WHOというバンドのギタリスト、ピート・タウンゼントに憧れてです。同じく320fというモデルもあります。これは1985年製のものです。さらに360-12という12弦ギターもあります。あとはFender社のThinline。シングルコイルのホロウボディが気に入っています。

○アンプなんかは、特別なものってありますか

 レコーディングではMATCHLESS社のLIGHTNING’15をメインで使っています。チューブのドライブ感が気に入ってます。クリーンな音が欲しいときはFender社のPROREVERBを使います。1970代製の銀パネです。

○PROREVERBって、リバーブが付いてるの。

 はい。スプリングリバーブですね。あとビブラート。

○トレモロだね。あと弦なんかはどう。

 普通に、0.09~のセットです。

○ピックは?

 ジムダンロップ社のおにぎり型のものです。0.6mmです。

○ケーブルなんかにもこだわっている。

 別に。普通にカレナ社のものを選んでいます。

○エフェクターは、何か面白いもの使っていますか。

 歪み系ではsoldano社のGTOというプリアンプを使っています。真空管ならではのかなり粘りのある歪みが得られます。ブースター的なところではMaxsno社のTubeScreamerを使います。効果音のワウですがこれはMorley社のBadHorsie です。

○これらのセッティングはどうなってんのかな。

 エレキギターから最初にGTOに入れます。ここでゲインを上げ、次にTubeScreamerに行って、アンプという流れです。

○なるほど、弱めのピックアップをプリアンプで膨らまし高めにオーバードライブさせたものをアンプに突っ込むと。

 はい。この組み合わせ組み合わせは気に入っています。

○ギターやアンプの設定はどうですか。もちろん曲ごとに違うと思うけど。

 ギターのボリューム、トーンはほぼフルです。ストラトだとセンターかフロントのピックアップを選びます。リッケンの場合は、リア+フロントのミックス具合で調整しています。

○アンプは。

 基本的には薄くドライブがかかるギリギリのところで合わせています。2ボリュームの場合、インプットをやや抑えめにしてアウトプットで歪む感じが好きです。トーンも気持ちいいところを探す感じです。

○それからさぁ、最近ねぇ、あなたのギタープレイになんかちょっと変化が起こっているような感じがするんですけども、いままでと何が変わったのでしょうか?

 これまでは曲の中の各コードに対するテンションを意識して弾いていたのですが、その曲を1スケールとみてFやBの音を意識的に使ったりしています。

○パーツで見ないで曲全体の1スケールのどこに重心を置くかを探しているということだね。

 そうです。コード的解釈ではテンションを意識しているのである意味根元的なブルース的要素が少なかった。これに対して、今の考えでは、例えばギター単体では純粋なペンタトニックであってもその裏で鳴っている連続するコードと次々に絡むことで、伝統的なギター奏法であるにもかかわらず曲全体として新しいより深い響きを得ることに成功していると考えています。

○簡潔な手法でさらに表現の自由度が増したといえるね

○もうちょっと突っ込んで聞かせてもらいます。ホームページで試聴できる「青春の挫折」という曲についてなんだけど。まずあのイントロはどういう感じで作ったの。

 あれは先に本編ができていました。曲のKeyがメジャーだったのでマイナーっぽくⅥから入ろうということになってあのような感じになりました。

○ギターは全部で何本入っているの。

 2本です。1本目のリズムギター(左チャンネル)と2本目のオブリガード(右チャンネル)というオーソドックスな編成です。

○2本目のギターっていうのは最初からイメージがあるわけ、それとも録音していく過程で作るの。

 この曲の場合は後者です。1本目はドラム、ベースといっしょにリズムトラックとしてまず録音しました。そのあと、歌メロとうまく絡むところを探しながら作っていきました。

○あれはギターとかは何使ってるの。

 リズムギターはリッケンバッカー330です。アンプはマーシャルに直で繋いでいてナチュラルなオーバードライブ感を出しています。オブリギターはストラトキャスターでこれもアンプはマーシャルです。ただしソロとエンディングではFUZZFACEを踏んで激しい歪み音を作りました。

○FUZZFACEはどんなもの。

 Dallas Arbiter社のオリジナルFUZZFACE(ファズフェイス)の再生産ものです。

○ギターソロで特徴的なこととかはある。

 コードチェンジのタイミングでギターもスケールチェンジしています。転調ですね。基本的にはマイナーペンタトニックです。

○エンディングのギタートリックは、どういう仕掛けですか。

 あれは、峯田君です。

○へえー、あれは小関君が弾いているのではないのですか(愕)

 はい。彼が弾いているというか、掻き鳴らしています(笑)。実際にフィードバックしっぱなしのギターにライターを使ったボトルネック奏法とギターのトレモロアームを駆使して表現しています。バイクが走り去っていくイメージですね。

○それでは最後に、自分のプレイや持ち味として注目して聞いてもらいたいポイントを話してください。

 僕らはギターバンドなのでギターが担う部分は大きいのですが、その中でも僕らの演奏する曲はそれぞれに特徴的な響きをもっています。その音に注目してください。

○それでは、ますます頑張ってください。

 どうも、ありがとうございました。

 

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